ライブや舞台、イベント会場へ行くときに意外と悩むのが、うちわをどうやって綺麗な状態で持って行くかではないでしょうか。
応援うちわは推し活の定番アイテムですが、サイズが大きく、バッグからはみ出しやすいため、そのまま持ち歩くと折れたり、文字が剥がれたり、表面に傷がついたりしやすいです。
会場に着いたらうちわの角が曲がっていてショック…という経験がある方も多いはず。
せっかく時間やお金をかけて準備したうちわなら、できるだけ綺麗な状態で会場まで持って行きたいですよね。
そこで今回は、うちわを折らずに持ち運ぶ方法を、遠征・電車移動・飛行機移動・収納ケース活用まで含めて詳しく解説します。
これからライブ参戦を控えている方や、うちわの持ち運びに毎回悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
うちわはなぜ折れやすい?持ち運びで起こりやすいトラブル
まず知っておきたいのが、うちわは見た目以上にダメージを受けやすいアイテムだということです。
- バッグからはみ出して角が曲がる
- 人混みで押されてへこむ
- 床や壁にぶつかって折れ跡がつく
- 雨で濡れて文字が浮く
- キャリーケースにそのまま入れて潰れる
- 電車で網棚に置いて圧がかかる
特にライブ会場周辺や駅構内は人が多く、気づかないうちにうちわへ負荷がかかりやすいです。そのため、ただ持つだけではなく「保護しながら運ぶ」意識が大切になります。
うちわを折らずに持ち運ぶ基本の方法
まずは、どの移動手段でも共通して使える基本の方法を紹介します。
うちわ専用ケースに入れる
最も手軽でおすすめなのが、うちわ専用ケースや収納バッグに入れて持ち運ぶ方法です。
専用ケースはサイズが合いやすく、持ち手まで収納できるものも多いため、移動中の傷や折れを防ぎやすくなります。透明窓付きなら、中のうちわが見えるタイプもあり、推し活気分も高まります。
特に複数枚持って行く場合は、そのまま手持ちするより専用ケースのほうが圧倒的に安全です。
硬質ケースやクリアボードで補強する
よりしっかり守りたい場合は、うちわの表裏に硬めの板状アイテムを添えて補強する方法もあります。
たとえば、硬質ケース、PPボード、薄いプラダンなどを使うと、外からの圧力で折れにくくなります。ケースの中に一緒に入れておけば、人混みや移動時の不意な接触にも強くなります。
遠征で新幹線や飛行機を使う方、複数公演で何度も移動する方には特におすすめです。
防水できる袋に入れて雨対策する
ライブ当日は天気が読めないこともあります。雨の日は、うちわ本体よりも文字シールや装飾部分がダメージを受けやすいです。
透明のビニールバッグや防水カバーに入れておけば、突然の雨でも安心感があります。特に手作りうちわは水濡れ対策も意識しておくと良いでしょう。
移動手段別|うちわを折らずに持ち運ぶコツ
移動方法によって注意点は変わります。ここでは、電車・新幹線・飛行機・徒歩移動に分けて紹介します。
電車移動の場合
電車は人との距離が近いため、押されてうちわが曲がりやすいです。混雑時は、手に持つよりもケースに入れて体の前で持つと守りやすくなります。
また、網棚に置くと上から荷物が乗ってしまう可能性もあるため、うちわは手元管理がおすすめです。
新幹線移動の場合
新幹線では、座席足元・荷物棚・大型荷物スペースなど置き場所の選択肢があります。ただし、そのまま置くと曲がることがあるため、ケース+補強板があると安心です。
キャリーケースに入れる場合は、衣類やタオルなど柔らかい物で挟んで収納すると圧を受けにくくなります。
飛行機移動の場合
飛行機遠征では、預け荷物に入れるより、できれば機内持ち込み荷物として管理するほうが安心です。
預け荷物は積み込み時に圧がかかることもあるため、大切なうちわは手元で持てるほうが安全です。機内持ち込みする場合も、周囲の荷物に押されないようケースに入れておきましょう。
徒歩移動・会場周辺の場合
会場周辺は人が多く、写真撮影や物販列などで立ち止まる時間も増えます。むき出しで持っていると、他の人の荷物や肩にぶつかりやすいです。
会場に着くまではケースにしまい、使うタイミングだけ取り出すと綺麗な状態を保ちやすくなります。
キャリーケースにうちわを入れる時のコツ
遠征では、うちわをキャリーケースへ収納する方も多いです。その場合は入れ方にコツがあります。
- うちわケースに入れてから収納する
- 衣類やタオルで上下を挟む
- ファスナー側ではなく平らな面に沿わせる
- 重い物の下に置かない
- 複数枚なら重ねて固定する
キャリーケースの中で動くと角が傷みやすいため、中で動かないよう固定することがポイントです。
着替えをクッション代わりに使うと、荷造りも無駄がありません♪
うちわを持ち運ぶ時にあると便利なアイテム
うちわを綺麗な状態で持ち運ぶなら、便利グッズを取り入れるのもおすすめです。
あると便利な推し活アイテム
- うちわ専用収納ケース
- 硬質ケース・PPボード
- 防水カバー
- 小さめサブバッグ
- キャリーケース
- トラベルポーチ
特に遠征では、うちわだけでなくペンライトや双眼鏡なども持ち歩くため、荷物全体を整理できるアイテムがあるとかなり快適です。
うちわ収納ケースは通販で探すと選びやすい
うちわケースや収納グッズは、100円ショップや雑貨店でも見つかりますが、通販のほうがサイズ・デザイン・収納枚数を比較しやすいです。
推し色に合わせたケースや、複数枚収納タイプ、防水仕様なども探しやすいため、自分の遠征スタイルに合ったものを選びやすいでしょう。
まとめ|うちわを折らずに持ち運ぶには「保護しながら移動」が大切
うちわを折らずに持ち運ぶには、そのまま手で持つのではなく、ケースや補強アイテムを使って保護しながら移動することが大切です。
特にライブ遠征では、駅・新幹線・飛行機・会場周辺など、うちわに負荷がかかる場面が多くあります。事前に準備しておくだけで、会場に着いた時の状態はかなり変わります。
大切な推しうちわを綺麗なまま会場へ持って行きたい方は、ぜひ今回紹介した方法を取り入れてみてください。
大切なうちわを守って、最高の推し活を楽しみましょう♪